19 January

中山競馬回顧(2008/01/19)

遅くなりましたが今日の回顧です。

まずは特別レースを改めて振り返ります。

黒竹賞は福島1700mダート新馬戦で圧勝したサクセスブロッケンが、ここも順当に勝ち上がりました。

さてこれで問題となるのが次走です。共同通信杯?ヒヤシンスS?陣営はどこに向かうのでしょうかね。
個人的には共同通信杯を使ってほしいところですが。

成田特別は小野の逃げが炸裂し、トーセンゴライアスが逃げ切りました。

最初の入りが速かったのでこれはバテるかなと思いましたが、最後40秒3の上がりも後続は上がって来れないと。。。

いや本当に鞍上にまいりました。

ニューイヤーSはマルカシェンクが休み明け+14Kgも全く問題なく、この条件ではものが違いました。

次走は東京新聞杯かな。

中山からは一般戦について次走注目は特にありません。

最後に京都の牛若丸JSについて、最後の障害までは3頭の競馬もなんとコウエイトライが落馬!!!(勘弁して下さい)
マルカラスカルは強いですね。はい。
テイエムヤマトオーは現状マルカラスカルにはかないませんが、この次のグループにいることは今日の競馬ではっきりしました。
コウエイトライは。。。。。。

なお明日20日は諸事情により現地LIVEはありません。あしからず。

23:36:59 | tomita | | TrackBacks

14 January

中山競馬回顧(2008/01/13)

遅くなりましたが13日の中山競馬回顧です。

前日の雨は思ったほどふらなかったため、馬場は良スタートでした。
ただ寒く、風が強かったためこの影響は少なからずあったと思います。

この日の注目は2Rで2着のラインブレイク。スタートで接触不利があり最後方からの競馬でしたが、向正面から一気に捲る競馬。最後は一杯でしたが、時計面を見てもダート初戦としてはよい内容。
次走府中の1600mダートならまず勝つでしょう。

LIVE版にも書きましたが、4R2着のナリタシェナーは出遅れと行き脚がつかず。こちらも捲りの競馬で2着にきました。
ただこちらは時計が1.59.7(勝ち馬は1.59.6)と新馬戦を顧慮しても遅く、次走過剰人気になるくらいなら嫌ってもよいでしょう。

最後にこれで重賞としては最後になるガーネットステークスですが、逃げ馬と追込馬による決着と馬券的は難しい決着になりました。
これについてはこれ以上コメントはありません。


23:35:57 | tomita | | TrackBacks

12 January

中山競馬回顧(2008/01/12)

朝は小雨程度も、昼からは本降りに。ゴール方向に対して向かい風、完全に4角で前にいないと終了の馬場状態。
終日展開が読めないかなりきつい1日でした。

今日から次走狙いたい馬はとくにありません。

以下余談。

今日は12鞍中1200mダートが6鞍。さすがに多すぎです。

今日の番組が乏しかったのと、天候が悪いせいかスタンドはガラガラでした。(今確認したら入場者数は18442名)

明日も朝起きれれば競馬場から中継します。では。


20:08:16 | tomita | | TrackBacks

11 December

第57回阪神ジュベナイルフィリーズ回顧

第57回阪神ジュベナイルフィリーズ回顧です。

レース前から再び降り出した雷雨は、レースを一気にスタミナ勝負へと流れを変えました。

勝ち馬テイエムプリキュアは3連勝でGI制覇。ぶっちゃけありえない(笑)かと思っていましたが、さすが竹園オーナーが優駿でプッシュしていただけはあります。

2着シークレットコードは関西馬なのに東京の新馬戦からここへ望んでいたので、実力は?と思っていましたがよく走りました。

3着フサイチパンドラはこれも京都1800m新馬戦から距離が短くなるのを嫌いましたが、(3番)人気通りに走りました。

14着と大敗したアルーリングボイスは不利を考えても着順だけを見ると負け過ぎ。

00:28:11 | tomita | | TrackBacks

10 December

第25回ジャパンカップ回顧

こちらも簡単に。

高速馬場+ハイペースで、インをうまく立ち回った差し馬が上位に来ました。

勝ち馬アルカセットはデットーリマジック炸裂。完璧な騎乗で快勝。

2着ハーツクライは直線伸びるもまたもここまで。

3着ゼンノロブロイは4角外を回った分最後伸びなかったか?

23:39:34 | tomita | | TrackBacks